狸穴からの眺め

ついったで喋るにはちょっと重い話とか

阪九フェリー「ひびき」に乗ってきたよ

門司港から、阪九フェリーの「ひびき」に乗って大阪まで行ってきました。

 

新門司~関西便は、神戸行きの阪九フェリー「つくし」と名門大洋フェリー「フェリーふくおか2」に乗ったことがあるのだけれど、遂に大阪便初乗船!
しかも、職場のおいさんの話によると、こいつ…露天風呂が付いてるとか…マジかよ…。

 

ってわけで、交通手段がだいぶ限定される立地(フェリーターミナルは大体そうですが)なので、自家用車で向かって無料駐車場へ。

 

無料駐車場ってどこなん!?ってなったので、泉大津行ターミナルの裏手に一旦駐めて、中の人に訊いてきたところ、「新門司〜泉大津」って書いてある白いタワーの根本がザックリと無料駐車場らしい。

んで、ついでに無料駐車場利用の手続きを済ませてくれた優しいカウンター担当者…。
しかも可愛い…。

 

んで、こういうのを貰います。
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見えるところに置いといてね、とのこと。
確か、2週間までなら駐めていいよ的な感じだったはず(要公式サイト確認)。
日付と、スタンプの日付以外でボカしたところには、予約番号が書いてあります。
多分、閉門前に見回りとかして予約番号と駐車状況を照合確認するのかな?

早く来すぎたので何しろ暇だったのですが、17:30出港便で15:30くらいならまだガラガラでした。
出港1時間前から乗船だし、16:00頃には埋まり出すのかな?

 

いざ、乗船!
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奥には神戸便が見えてて、「今まではあっちの船に乗ってたんだよなぁ」と何だか感慨深いです。
今思えば、外観の違いとかしっかり見とけば良かったなぁ。

 

船内各所の稼働時間。
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大浴場が04:30〜と早いのが地味にありがたいです。
(寝癖ボーボーなるから頭濡らさんといかん)

 

んで、船内ぶらぶら。
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こうやって見ると、階ごとにカラーが違う感ありますね。
5階はショッピングモールの催事広場みたいな感じで、
6階はちょっとお上品な感じで、
7階は外からの明かりを生かすべく白色メインの壁色、
…とかなのかな?

 

ピンぼけしてますが、スタンダード洋室はこういうカードキーを頂きました。
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人生のベテラン数名はカードキーを失くしたとか何とかで盛り上がってましたが、高齢者には、物があるだけ暗証番号式より良いのかな?

 

レディースルーム入ったらこんな感じ。
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ルーム内に入ったらWi-Fiも4Gも入りません。
これはぶっちゃけ想定外で、海の上ではそりゃ電波入んなかったりするだろうけど、陸地に近い時なら同じ阪九フェリーの「つくし」くらいは入ると思ってたんですよ。それでも微弱電波ですけど。
だけど、もうホント全然電波入んない。岸壁でもドア閉めたらもうダメでした。
ってわけで、ベッドでゴロゴロしながらLINEしたりSNSやったりは無理です…。

 

んで、ベッドはこんな感じ。
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たまたま隣のボックスが空いてたので撮影したんですが、結局隣のボックスには誰も来ませんでした…。

名門大洋はベッドを予約時指定式だったけど、阪九は予約時指定だったっけ?
(だいぶ前に予約したので既に覚えてない人)


他のボックスでは「高齢者が上の段だなんて、危ないわ〜」とか言ってらしたので、空きベッドを融通できたらありがたいなぁ(とか言いながらスタッフさんに掛け合うことすらしなかった人)。

 

んで、とりあえず展望デッキ?に行くよね!
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新しい感満載。とはいえ、もう2年近く前に出来てるんだっけ?

 

前門の虎、後門の狼…じゃないけど後ろにはオーシャン東九フェリーの「しまんと」。
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前には阪九フェリーだけど…「やまと」かな?
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輪っかには「ひびき」「神戸」…ん?神戸?
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ボートにも「神戸」…そっか神戸に籍を置いてるお舟なのね。
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(船界隈詳しくないから詳細は分からない)

 

外から出入り口を見たらこうなる。
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床が緑じゃないと、なかなか爽やかなイメージなんですね。

 

中に戻って、さっきのとこを中から。
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ポーンと広々窓ガラスなので、ここから見るだけでもなかなかの眺めです。
来島大橋と瀬戸大橋と明石海峡大橋の下を通過する時ってここからだったら「フェリーっぽい」写真を撮れそうだなぁ。
(と言いながら結局惰眠を貪っていて、橋通過全く見てません)

 

さて、さっきの展望デッキ出入り口横にはお風呂の入り口があります。
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温泉などでおなじみのアレですが。
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ちょっと芸が細かいですね…。
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シャワーブースも女湯入口から入った先にあるんですね。
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ちなみにブースは3つありました。

 

女湯から出てウロウロしつつトイレにも寄ったんですが、何というかパウダールームがまぁ綺麗!オシャレ〜!
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トイレも清潔感あって、ドアにも何だかオシャレ図柄が入ってます。

 

そういえば、乗船記念スタンプがあったので押してみたんでした。
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売店には阪九フェリーグッズとお土産多めです。
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阪九フェリーせんべい気になったんですが、これ帰りに買おうかな…。
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それと!お待たせしました!
阪九フェリーと言えば焼きたてパンですよね〜!
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買おう買おうと思いながらパイシュー買い損ねましたけどね…。
次回こそ買うぞ…。

 

そして食堂。
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名門大洋さんはビュッフェスタイルですが、阪九さんはやっぱり学食思い出すアレ。

 

鶏のタタキと〜、ビーフカツと〜、卵焼き!お酒も!
…とか言ってたら普通に1,700円超えてました…。
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あと、カツは温かいと思ったらダメなんですね!(笑)

名門大洋フェリーのビュッフェ(1,600円くらい)の方が色んな種類をお腹いっぱい食べれてコスパは良いかな〜と思うけれど、でもあの全然ハケない進まない列は好きじゃないんですよね…。

 

ローカルメニューもあります。
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食堂の通路も広々してて、お盆持ってぷるぷる歩く人を避けつつの通行も楽勝でした。
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食堂入口横のスペースも整っていて良い感じです。
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ちなみに5階のソファはこんな感じでした。
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6階はこんな感じ。
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ね?何か各階のカラーみたいなのがありますよね?

 

あとは、えーっとうーんと、色々ぶらぶら。
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一人旅だとこれ着づらいからなぁ…今度友達誘って乗ってみよう…。

 

授乳&オムツ交換スペースもありますよ。
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誰も居なかったので中を覗いて来ましたが、赤ちゃん抱えながら座ったら2人くらい座れそうなソファと、壁に収納されてるのをパカッとするタイプのオムツチェンジ台1つ、あと手洗い場1つですね。

 

それと、お子様のプレイルーム。
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遊具は見当たらなかったんですが、収納してあったのかも知れません。
乗ってすぐ船内ウロウロしてたので、誰も遊んでなかったし…。

 

それとロッカーと、自販機ルームと。

あっ、露天風呂もちゃんと入ってきましたが、あれ外から見えないガラスなのかな?と一抹の不安が…(笑)
当たり前のように「外から見えないやつ」と思っていますが、そういえばそういう記載って見たことないような…。
まさかね…へへへ…。

 

と…まぁ、初めての泉大津便乗船でしたが、快適な船旅でした。
今度神戸便の方の感想も書きたいな〜。

ホテル日航ハウステンボスに泊まってきたよ

ちょっと佐世保方面に用事があったのだけれど、佐世保市内までクルマで入ってしまうと駐車料金が掛かるので…ちょっと手前のハウステンボス町に泊まってきました。

 

夜22:30過ぎて宿を探すというギリギリ人間…。
じゃらんでは1泊11,000円台だったのですが、もしかしたら電話でもっと安いプランを提示してもらえるかも?というセコい考えで電話。
(過去にそういう事があったので…。)

 

フロント担当の男性の話では、何故か13,000円台のプランしか無いそうなので「検討します〜」と言って切り…。
じゃらん見たら、やっぱり11,000円台のプランあるやん…ってことで予約後即駐車場に駐めて、フロントへ。
普通に11,000円台プランでチェックイン出来ました。
じゃらんサマサマですね!

 



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ツインルームの一人利用。

クリームイエローと薄花色が使われたお上品で可愛らしいお部屋です。

ベッドメイクしやすい手前を使うことにして、シャワー浴びて即就寝!


ちなみにお風呂はそこそこ広かったです。そんなもんか。

 

翌朝。
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窓は山側(北)に向いてるんですが、朝日の直射はないものの明るく寝覚めが良い感じです。

 

早朝から予定があったので、朝ご飯は食べずにチェックアウト。

 

駐車場からホテルを臨む。


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何というか、外観どおりの「ゴージャス過ぎないけどそこそこゴージャス」という中身でした。

このすぐ横の「変なホテル」も気になるんだけどなぁ…。

トレインホステル北斗星に泊まってきたよ

テツでは無いんだけれども、面白そうなドミトリー宿泊施設があるというので、出張の折に使ってきた。

 

23:40くらいまで飲んだくれてからのチェックイン、翌朝早めのチェックアウトなので、じっくり色々見て回るということは出来なかったけど、記録として。

 

入り口。
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駅のすぐ側なので、迷う心配は要らないと思う。
すぐ隣にはセブンもあり、急遽泊まるというような場合でも必要な品は揃えやすいかな。

 

エレベーター前の案内表示。
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テツじゃないので分からないけど(←ここ大事)、何となく電車の中で見たことある感じのフォント?
こうやって使われると何だかお洒落。

 

5階、女性専用フロア入り口。
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シャワー類フロアが6階に対して、5階が女性専用フロアというのは地味に助かる。
どこに行くにも女性は荷物が多くなる(人が多い)しなぁ。
斯く言う私も、シャワー室内にシャンプー、コンディショナー、ボディソープが置いてあるにもかかわらず「慣れたシャンプーじゃないと髪の毛キシキシするから」と持ち込んだり、「部屋まで戻ってる間にお肌パッサパサなるわ」と基礎化粧品を持ち込んだりしたのであった。

 

階段の掲示物も電車風?
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「行くぜっ東北!」だっけか。あのポスターが掲示してあった。
階数表示も電車フォントなんだろうけど、見る場所によっては病院感があるなぁと思った瞬間。

 

自分のスペース。
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どこでもおやすみ3秒タイプにとっては、寝るには充分な広さ。
枕元にはコンセント2口、明かりも北斗星のそれと同じなんだと思う、蛍光色と昼白色(の明るさ控えめ)に調節できる。
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なお、敷布団はオーダー規格品だったようだが、枕と掛け布団はニトリ品だった。

 

ごろり肘ついて寝っ転がってみた高さから。
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圧迫感はそれほど無い。(個人的見解)
ただまぁ、着替えるのはこのスペース内では(不可能ではないけど)厳しいかな。
そういう意味では、女性は男女混合フロアでなくて女性専用フロアをオススメするところ。

 

自分が泊まったのは507の下ベッド。
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一番奥で、なおかつ上にはお客さんが居なかったから、お向かいさんのシーツの音くらいしか聞こえない良スペース。
背中合わせにお客さんがいるスペースだったりしたら、荷物整理や着替えで壁ドン(自分に対して「うるせーぞ!」という意味でも、大胆な寝返りや作業に熱中した結果肘とかが壁に当たるという意味でも)される可能性、ゼロではないな…と思ったり。
すぐ横にトイレのドアがあったけれど、どこでも熟睡タイプなので気にならなかった。

 

チェックアウト前、0800過ぎの女性フロア。
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海外からのお客さんが多いのかな?写真には撮れないけど、でっかいスーツケースが入口付近にドカドカ並べてある。…が、通行の邪魔になる程ではない。だけど、満室の時期だったら…ちょっと大変かなぁという推測。

 

一応個室もありますというやつ。
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といっても施錠して完全に個室というものではありませんけどね。
テツじゃないので(←)北斗星の個室への憧れ?とかも無いんだけれど、どんな感じなんですかねぇ。
宿泊者がおられたようなので、外からだけの写真でした。

 

フロントはこんな感じ。
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めっちゃめちゃ美人が居られました。
右側に見える瓶詰めのオレンジ色のは耳栓。無料でくれるので、物音気にしぃは貰っておくと良いと思います。

 

フロント前には可愛いスペース。
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きっとテツの皆さんはこういうのも地味に嬉しいんだろうなぁ〜とニコニコする。

 

チェックイン時に撮り忘れた館内案内。
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結局、ラウンジとキッチンは行けずじまいだった。
飲んだくれてたのが悪いんだけど。
泊まり心地は悪くない、というか宿泊費を考えると全然良いので、また出張の折にでも泊まりにこよっかな〜♪とおもいましたまる